飼われていたイノシシが逃げ出し走行中の車にぶつかるなどする事故を起こす

8日午前8時15分ごろ、岐阜市琴塚4丁目のパート従業員の女性方で飼育していた雄のイノシシが檻を壊して逃げ出し、走行中の車にぶつかるなどする事故を起こしたそうです。

岐阜中署によると、女性宅で飼育していたイノシシは、約5年前に女性の父親が山で見つけ、自宅に連れ帰ったモノで、その当時、イノシシは子どもで小さかったですが、今では体長約2メートルにまで成長していたそうです。

女性方では8日朝から清掃業者が作業を行っており、その音にイノシシが驚いて、金網状の檻を破壊して逃げ出したと見られています。

車にぶつかったイノシシは、そのまま岐阜県各務原市内の山中に逃げ込んでおり、付近の小中高校などに登下校に注意するよう呼びかけ、県警や地元猟友会が行方を捜しているということです。

 

シー・シェパードの妨害により調査捕鯨船団の母船「日新丸」が洋上給油を断念

水産庁が25日、南極海で活動をしている調査捕鯨船団の母船「日新丸」が、反捕鯨団体シー・シェパードの船から妨害行為を受けたことを明らかにしました。

水産庁によると、「日新丸」が給油をするためにタンカーに横付けしようとした際、シー・シェパードの船3隻が間に割り込んで船体をぶつけるなどしたため、洋上での給油を断念したということです。

幸いにも、「日新丸」とタンカーは船体側面に傷がつくなどしましたが、航行に支障るほとではなく、乗組員に怪我人も出なかったということです。

シー・シェパードの船は、少なくとも「日新丸」に3回、タンカーに2回ほど体当たりをしてきています。

洋上での事故は、乗組員の命を奪うことになる可能性が高いのに、船を傷付ける行為を行ってくるということは、シー・シェパードは人間の命より、鯨を守る方が大事だと考えているのでしょうね。

 

 

海軍第7艦隊司令部と在日米海軍司令部が異例の夜間飲酒制限令を発令

25日、海軍第7艦隊司令部と在日米海軍司令部が、所属する米軍人たちに午後10時から翌日の午前8時までの間の飲酒を禁じる、夜間飲酒制限令が発令されたそうです。

この夜間飲酒制限令は、飲酒を禁止する場所が限定されていないため、この禁止令が発令されている間は、自宅での飲酒もは25日。

場所を限定していないため、自宅での飲酒も禁じられることになります。

これほど厳格な行動制限が発令されるのは異例のことですが、夜間外出禁止令が出された後、第7艦隊所属の原子力空母ジョージ・ワシントンの乗組員が飲酒し、横浜市内の漫画喫茶で全裸になって公然わいせつ容疑で逮捕された他、外出禁止令を破り、問題行動を起こす米軍人が相次いだため、異例の行動制限の発令に踏み切ったようです。

ただ、外出禁止令も守れないのに、飲酒制限を守るとは思えませんよね。